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富士山 山頂へ!

日本人として生まれたからにゃ、日本一の場所へ行かにゃならん。
ということで、長年の夢だった富士山の山頂へのツアーへ行ってきました。

富士山ツアーはいくつかあるんだけど、私が今回選んだのが、おそらく最も過酷なツアーでしょう。

早朝バスで神戸を出発→夕方5合目着→17時から登山→22時前7合目山小屋着→仮眠→夜中12時半登山→朝4時半山頂→御来光→下山→朝9時5合目着→温泉→22時大阪着1泊2日と言っても7合目の山小屋で2時間程仮眠

ほとんど徹夜登山ですが、筋肉痛がこないうちに登りきれるのである意味良かったかも(^^;;
日本のすばらしさを再確認できた瞬間です。

  
ほんと綺麗!涙が出てくる〜

これが頂上に辿り着けた人だけが見れる景色です。登りたくなったでしょ?

今回の登山に向けて準備しておいた持ち物をご紹介しまーす。

●リユック30リットル
本当に苦しかったです。まさに修行。いや、苦行でした。
私は真夜中に歩き続けるツアーでしたが、みなさんも是非とも夜のツアーをお勧めしたいです。
というのも、富士山は火山だけにずーーっと岩場が続くため、景色はつまらないし、アリの行列のように永遠と山頂まで人の列が続いています。


夜は、ちょっとジャンプすれば星が掴めそうなほど星が近いです。
よく考えてみれば雲の上まで登っていくわけですから、星との距離がすんごく近い。ちょーきれいです!
私と同じツアーに参加していた、小学生の男の子とおじいちゃんのペアがいました。

何度も心折れそうになったけど、この少年が私の前を歩いてくれたので、「こんな小さい子が頑張ってるんや!」と自分に言い聞かせ、頑張れました。だから登山の時は、子供の後ろをキープするべし。

驚いたのはこの富士山登ってる参加者の中に外国人がめっちゃ多い!
しかも彼らの多くは短パンにトレーナー、靴底の薄いコンバースという!!

いやいや、こっちはフル装備なのに、こいつら山をなめとる!コンビニに行くんちゃぞ!富士山やぞ!
って思いましたが、普通に山頂まで登っていましたw。恐ろしや外国人w

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